【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、午前10時現在は前日比40・83ドル安の3万1481・92ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は124・24ポイント安の1万3923・26。

 ダウ平均が前日に最高値を更新したことから、利益を確定させる売りが先行した。米追加経済対策による景気回復や、新型コロナウイルスのワクチン普及への期待感が相場を下支えした。