【ベルリン共同】イタリアのコルティナダンペッツォで開催のアルペンスキー世界選手権は17日、パラレルで争う国別対抗の混合団体が行われ、女子の安藤麻(日清医療食品)水谷美穂(秋田・角館高)と男子の加藤聖五(野沢温泉ク)小山陽平(日体大)で組んだ初出場の日本は、優勝したノルウェーと1回戦で対戦し0―4で敗れた。

 決勝はノルウェーが3―1でスウェーデンを下し、初優勝。ドイツとスイスによる3位決定戦は2―2で並び、ドイツがタイム差で制した。15チームがトーナメント形式で争った。