17日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。前日までの急ピッチの上昇を受け、当面の利益を確定する売り注文が先行した。一方で、新型コロナウイルスワクチンの普及が期待され、相場の支えとなった。

 終値は前日比175円56銭安の3万0292円19銭。東証株価指数(TOPIX)は3・59ポイント安の1961・49。出来高は約13億7152万株だった。