【ニューヨーク共同】連休明け16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸して始まり、前週末からの上げ幅が一時100ドルを超え、取引時間中の過去最高値を更新した。米景気回復への期待を背景に買いが先行した。

 午前10時現在、前週末比73・68ドル高の3万1532・08ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は61・63ポイント高の1万4157・10。同指数も一時最高値を更新した。