全日本スキー連盟は15日、米コロラド州アスペンで3月7~16日に開かれるスノーボード・パーク系種目の世界選手権のハーフパイプ(HP)代表を発表し、男子は今年1月末に同会場で開催された冬季Xゲームを制した戸塚優斗(ヨネックス)や同3位の平野流佳(太成学院大)らが選ばれた。

 男子は片山来夢(バートン)と平野海祝(新潟・開志国際高)も選出。女子は冬季Xゲーム3位の松本遥奈(クルーズ)のほか冨田せな(アルビレックス新潟)今井胡桃(プリオHD)小野光希(バートン)が名を連ねた。