週明け15日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=105円台前半で取引された。

 午前10時現在は前週末比15銭円安ドル高の1ドル=105円07~08銭。ユーロは25銭円安ユーロ高の1ユーロ=127円36~37銭。

 米長期金利が前週末に昨年3月以来の高い水準まで上昇したことにより、日米金利差の拡大を意識した円売りドル買いが優勢となった。

 市場では「15日は米国が祝日で、中国でも春節休暇が続いており、積極的な取引を控えるムードが強い」(外為ブローカー)との声があった。