【ベルリン共同】アルペンスキーの世界選手権は14日、イタリアのコルティナダンペッツォで男子滑降が行われ、ビンツェント・クリヒマイヤー(オーストリア)が1分37秒79で制し、スーパー大回転に続く2個目の金メダルを獲得した。

 男子でスピード系種目の2冠達成は1999年大会のヘルマン・マイヤー(オーストリア)、2005年大会のボード・ミラー(米国)に続き、史上3人目の快挙。

 アンドレアス・ザンダー(ドイツ)が0秒01差の2位、17年大会覇者のベアト・フォイツ(スイス)が3位だった。