カーリングの日本選手権最終日は14日、北海道の稚内市みどりスポーツパークで男女の決勝が行われ、男子はコンサドーレが高校生チームの常呂ジュニアを9―7で下し、3大会連続3度目の優勝を果たした。来年の北京冬季五輪の代表権を得て、4月の世界選手権(カナダ)で日本の五輪出場枠獲得を目指す。

 女子決勝では北海道銀行が2連覇を狙った2018年平昌冬季五輪銅メダルのロコ・ソラーレを7―6で破り、6大会ぶり2度目の優勝を飾った。北海道銀行とロコ・ソラーレは、北京五輪代表権をかけた代表決定戦に進む。