宮城県と福島県で震度6強を観測した地震を受け、NTTドコモとKDDI、ソフトバンクの携帯電話大手3社は13日、スマートフォンなどで安否情報の登録と確認ができる「災害用伝言板」の提供を開始した。音声メッセージを残せる「災害用音声お届けサービス」も始めた。

 KDDIとソフトバンクは13日午後11時40分時点で通信障害は確認されていないと明らかにした。ドコモは確認を進めているが、大規模な障害は起きていないという。

 NTT東日本とNTT西日本も電話で安否を伝える音声を残せる「災害用伝言ダイヤル(171)」の運用を開始。