【ベルリン共同】アルペンスキーの世界選手権は13日、イタリアのコルティナダンペッツォで女子滑降が行われ、26歳のコリンヌ・ズター(スイス)が1分34秒27で初優勝した。11日のスーパー大回転の銀メダルに続く表彰台。キラ・ワイドレ(ドイツ)が2位、スーパー大回転を制したララ・グートベーラミ(スイス)が3位に入った。

 2018年平昌冬季五輪金メダリストで、今季ワールドカップ(W杯)種目別首位のソフィア・ゴッジャ(イタリア)は右膝負傷で欠場した。