東京五輪・パラリンピック組織委員会の新会長就任を辞退した川淵三郎氏が13日、自身のツイッターに「今はスッキリした気分ですので他事ながらご安心ください。と自分でも思っていたのですがさすがに身体は綿のように疲れ切った感じです。弱音を吐かせてください」などと一連の騒動後の心境をつづった。

 11日に森喜朗会長に後継指名されて受諾する意向を示していたが、政権や世論の反発が大きく、12日には翻意。後任会長人事は白紙となり、検討委員会が選定作業を進める。