スピードスケートの全日本選抜競技会長野大会最終日は13日、長野市エムウエーブで行われ、女子1500mは世界記録保持者の高木美帆が1分52秒78で優勝した。自身の国内最高を一挙に1秒30短縮。今大会は1000m、3000mと合わせ、出場3種目全てで国内最高を塗り替えた。小平奈緒が1分55秒38で2位、高木菜那が3位。

 男子1500mはウイリアムソン師円が1分44秒95の国内最高記録で制し、一戸誠太郎、小田卓朗も好タイムで続いた。

 男子1万mは土屋良輔が国内最高となる13分14秒80、女子5000mはウイリアムソン・レミが7分15秒86で勝った。