日本体操協会は12日、オンラインの常務理事会で新体操個人の東京五輪代表選考基準を決めた。5月の代表選考会(高崎アリーナ)の結果と日本が2枠目の五輪出場枠を獲得できるかどうかに応じて、皆川夏穂、大岩千未来(ともにイオン)喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)の中から選ぶ。

 日本は2019年世界選手権で既に五輪枠を1枠確保しており、今後のワールドカップ(W杯)シリーズでさらに1枠を追加できる可能性がある。