「社会生活に問題が生じているのにゲームを続けていませんか? それは『ゲーム障害』」―。鹿児島県警は12日、公式ツイッターのこの投稿について、「根拠が不十分」といった批判が集まったことを受けて削除し、謝罪の投稿をした。

 県警サイバー犯罪対策課の担当者が10日に投稿した。同課は投稿削除に関し「医学的知見を持たないのに断定したのは不適切だった」と説明。改めて「不愉快な思いをされた方には誠に申し訳ありませんでした」と投稿した。1日からの「サイバーセキュリティー月間」に合わせ、長時間のゲームによりリスクが高まると注意喚起をすることが目的だったという。