阪急電鉄と阪神電気鉄道は12日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で利用者の減少が続いているとして、3月13日のダイヤ改正で最終列車の時刻を繰り上げると発表した。JR西日本も同日から近畿エリアの主要路線で繰り上げを予定している。

 繰り上げ幅は阪急が京都、神戸、宝塚の各線で13~32分、阪神が本線で10~14分。これにより阪急は10本、阪神は3本の列車の運行が削減される。