米大リーグ、レイズの筒香嘉智外野手は12日、メジャー2年目のキャンプインに向け「非常に良い緊張感を持って渡米します。少しでも明るい話題を届けられるようチャレンジしてきます」との談話を、マネジメント会社を通じて発表した。

 新型コロナウイルス禍で開幕が約4カ月遅れ、60試合制に短縮された昨季は打率1割9分7厘、8本塁打、24打点にとどまった。今季は本来の外野、昨季就いた三塁に加え、一塁で起用される可能性がある。「置かれた状況で自身の持っているものを最大限出せるようにプレーしていきたい」と意気込んだ。