東京都は10日、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長による女性蔑視発言に対する都民からの意見が9日夕から10日夕までに新たに285件が寄せられ、累計が1690件になったと発表した。駅などで道案内をする都市ボランティア辞退は新たに29件の申請があり、計126件となった。

 都の聖火リレー実行委員会が選出したランナーによる辞退の申し出は10日夕の時点でない。