米プロフットボールNFL、チーフスなど4球団の監督として歴代8位のレギュラーシーズン通算200勝を挙げたマーティ・ショッテンハイマー氏が8日に死去したとAP通信が9日に報じた。アルツハイマー病を患っていた。77歳だった。

 ラン攻撃と守備を重視した同氏は10勝以上したシーズンが11度あったが、ポストシーズンは通算5勝13敗だった。(共同)