Jリーグは1日、オンラインで記者会見し、昨季のJ1と天皇杯全日本選手権を制した川崎と、J1で2位だったG大阪が顔を合わせる富士ゼロックス・スーパーカップ(20日・埼玉スタジアム)の開催概要を発表し、富士ゼロックスの玉井光一社長は4月に「富士フイルム ビジネスイノベーション」と社名変更された後も協賛を継続する意向を明らかにした。

 国内シーズン到来を告げるゼロックス杯は、昨年12月に「同一企業の協賛で最も長く開催されたスーパーカップ大会」としてギネス世界記録に認定された。社名変更で大会名も変わる見通しだが、記録は更新される。