週明け1日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発し、前週末比427円66銭高の2万8091円05銭で取引を終えた。前週後半の大きな下落で値ごろ感の出たITや半導体関連などの銘柄に買い注文が集まった。企業の業績回復への期待感も支えになった。

 東証株価指数(TOPIX)は21・06ポイント高の1829・84。出来高は約11億4500万株。

 平均株価は1月28、29日に1000円近く下げて高値警戒感が薄れたことを背景に午前中から買い注文が優勢になった。