【ワシントン共同】米プロバスケットボールNBAは1月31日、各地で行われ、ウィザーズの八村塁は本拠地ワシントンでのネッツ戦に先発出場して28分39秒プレーし、9得点、5リバウンドだった。新型コロナウイルスの感染防止規定から復帰して、2試合連続の先発。チームは149―146で競り勝って連敗を4で止め、4勝12敗とした。

 ラプターズの渡辺雄太はマジック戦に途中出場し、18分56秒のプレーで2試合連続の2桁となる11得点、1リバウンド、3ブロックだった。チームは115―102で勝って連敗が3で止まり、8勝12敗。