来季の所属先が注目されているサッカー元日本代表FWで、54歳の三浦知良が26日、横浜市内で取材に応じ「もう自分の中では(選択肢が)絞れている。いろいろなオファーをくれたチームを含め、あいさつをしてから、皆さんにお知らせできると思う」と語り、年内に結論を出す方針を改めて示した。

 三浦は現所属先で、来季はJ2に降格する横浜FCから契約延長の打診を受けているが、出場機会を求めて移籍も視野に入れている。J2琉球、J3のYS横浜、日本フットボールリーグ(JFL)の鈴鹿ポイントゲッターズ、高知ユナイテッドなど8チームが獲得に乗り出している。