サッカーの皇后杯全日本女子選手権は25日、ヤンマースタジアム長居などで4回戦が行われ、日テレ東京Vメニーナ(関東)がWEリーグ首位のINAC神戸を2―1で破り、準々決勝に進んだ。メニーナは日テレ東京Vの下部組織。1―1の後半44分に樋渡が勝ち越し点を奪った。

 なでしこリーグ1部のC大阪堺はWEリーグのノジマ相模原を3―2で撃破した。残りの8強はWEリーグ勢で、5連覇を狙う日テレ東京Vは長野に4―0で快勝。2大会連続準優勝の三菱重工浦和はなでしこリーグ1部の伊賀を1―0で退け、大宮、千葉、新潟、広島も勝ち上がった。準々決勝は29日に行われる。