ラグビーの関西大学リーグで23年ぶりに優勝した京産大の広瀬佳司監督が24日、日大(関東リーグ戦2位)と対戦する26日の全国大学選手権準々決勝に向けて「日大は全員、体が強い。相手より低く激しく、体を張ってプレーするだけ。選手を信じて送り出したい」と意気込みを語った。

 今大会初戦となる準々決勝の会場は、強風が吹くことで知られる埼玉・熊谷ラグビー場。SOだった現役時代に日本代表で活躍した自身の経験から「風上、風下の戦い方を伝えたい」と対策を思い描く。

 今年4月に就任。「いいチームになってきた。26日は絶対に勝って(準決勝の)国立に行きたい」と必勝を期した。