J1神戸は24日、今季限りでJ1浦和を退団、現役続行の意思を示していた元日本代表DF槙野智章(34)の加入が決まったと発表した。槙野は神戸を通じ「アジアナンバーワンになれるチーム。新しい挑戦にわくわくしている」とコメントした。

 広島市出身の槙野は2006年に広島でJリーグにデビュー。10年にドイツ1部リーグのケルンに移籍し、12年から浦和でプレーしてきた。浦和で最後の試合となった19日の天皇杯全日本選手権決勝の大分戦では勝ち越しゴールを挙げて優勝に貢献した。

 神戸は守備の柱だったベルギー代表のフェルマーレンが退団し、補強に動いていた。