世界陸連は24日、シューズに関する新規定を理事会で承認し、2024年11月からは全てのトラック、フィールド種目で靴底の厚さの上限を2センチとすると決めた。現在は800メートル以上のトラック種目で2・5センチを上限とする規定がある。

 世界陸連は規定変更までは移行期間とし、現行の靴の使用を認める。ロードレースで使用する靴底の厚さについては4センチ以下とする規定は変わらない。(共同)