サッカー元ブラジル代表で「王様」と称されるペレ氏(81)が大腸腫瘍の化学療法のために入院していたサンパウロ市内の病院を退院したと23日、AP通信が報じた。治療は継続する。

 ペレ氏は自身のインスタグラムに「約束通り、家族と一緒にクリスマスを過ごします。家に帰ります」と投稿した。(共同)