日本学生野球協会は9日、審査室会議を開いて高校2件の処分を決め、筑前(福岡)の監督は部員への暴言により10月18日まで3カ月の謹慎となった。指導が威圧的で、部員が部活動への参加に対して萎縮し、心理的苦痛を覚えたという。

 成立学園(東京)の助監督は部員への暴言で11月13日まで1カ月の謹慎処分を科された。