男子ゴルフの石川遼(30)は9日までに一部週刊誌報道で、米国から帰国直後の自主隔離期間中に問題行動があったと指摘された。これを受け、日本ゴルフツアー機構と選手会の副会長をそれぞれ辞任する意向を発表した。今週11日からの三井住友VISA太平洋マスターズは出場辞退する。マネジメント会社を通じ、ファンや関係者に向けて「ご心配やご迷惑をお掛けしておりますことを深くおわび申し上げます」と陳謝した。

 同社によると、10月下旬に米下部ツアー予選会から帰国後、ともに渡米したコーチとともに隔離先として登録した千葉県内のゴルフ場に滞在した。