衆院選岩手3区で敗北した立憲民主党の小沢一郎氏が8日、同党岩手県連の代表を辞任した。本人から「今回の選挙結果の責任を取る」と申し出があり、同日の県連常任幹事会で了承された。年内を目途に後任を決める方針という。

 岩手2区でも立民候補が落選するなどしており、県連幹部は「岩手3区に限らず、県内全体の結果を考慮してのことだと思う」と話した。

 小沢氏は比例復活して連続18選を果たした。1969年の初当選以来、選挙区での敗北は初めて。