楽天の石井一久監督が8日、記者会見し、来季も続投することを明らかにした。複数年契約で来季が2年目。2018年9月から担うGMも継続し「引き続きこんな感じになると思う」と説明した。

 今季は3位で2年ぶりに出場したCSはファーストステージで敗退。打線が迫力を欠き「中軸が出塁して下位打線に流れるところで得点圏打率が下がっている。どうやって改善していくか」と課題を挙げた。

 田中将大投手の残留に力を入れる。シーズン後に球団と話し合うことになっており「必要な選手」と話した。

 また、新外国人野手として、マリナーズに所属したホセ・マルモレホスの獲得に近づいているという。