テニスの大正製薬リポビタン全日本選手権最終日は7日、兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで行われ、男子シングルス決勝は第1シードの清水悠太(三菱電機)が第3シードの今井慎太郎(イカイ)を6―3、6―4で下して初制覇し、優勝賞金400万円を獲得した。

 新型コロナウイルスの感染拡大で昨年行われなかったダブルスは、男子の上杉海斗(江崎グリコ)松井俊英(APF)組、女子の井上雅(テニスラウンジ)大前綾希子(島津製作所)組がそれぞれ初優勝を果たした。