自動車の世界耐久選手権シリーズ最終戦となる第6戦は6日、バーレーンのサキールで8時間の決勝レースが行われ、小林可夢偉らのトヨタ7号車が2位に入り、総合2連覇を果たした。

 レースは中嶋一貴らのトヨタ8号車が制した。(共同)