【トリノ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、イタリア大会最終日は6日、トリノで行われ、男子はショートプログラム(SP)7位の鍵山優真がフリーで2種類計3度の4回転ジャンプを決めて自己ベストの197・49点で1位となり、合計278・02点で逆転優勝した。GPデビューだった昨季のNHK杯に続いて2勝目。

 ミハイル・コリャダ(ロシア)が合計273・55点で2位。友野一希が合計245・11点で6位。

 女子はSP5位の三原舞依がフリー4位となり、自己ベストの合計214・95点で4位。SP4位の宮原知子がフリー5位の合計209・57点で5位。