柔道のグランドスラム・バクー大会第2日は6日、バクーで男女計4階級が行われ、女子70キロ級の寺田宇多菜(JR東日本)が決勝でクロアチア選手を下して優勝した。全4試合で指導3の反則勝ちを含む一本勝ち。

 男子73キロ級の大吉賢(了徳寺大職)は2位。2016年リオデジャネイロ五輪2位のルスタム・オルジョフ(アゼルバイジャン)との2回戦など4試合連続一本勝ちで決勝に進出したが、ロシア選手に屈した。

 女子63キロ級の堀川恵は3位決定戦を制した。男子で81キロ級の友清光は準々決勝に続いて敗者復活戦も敗れ、同級の賀持喜道、73キロ級の塚本綾は2回戦敗退。(共同)