相撲の全国学生選手権第1日は6日、堺市大浜相撲場で個人戦が行われ、川副圭太(日大4年)が、決勝で昨年の全日本選手権を制した花田秀虎(日体大2年)を寄り倒しで破り、初優勝を飾った。川副は大相撲の幕下15枚目格付け出し資格を得た。

 川副は準々決勝で嘉陽快宗(日体大4年)を押し倒し、準決勝では草野直哉(日大2年)との日大対決を寄り切りで制した。2019年大会覇者の中村泰輝(日体大3年)は準々決勝で敗れた。

 最終日の7日は団体戦が行われる。