【トリノ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、イタリア大会は5日、トリノで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で昨季の世界選手権2位の鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)は4回転ジャンプのミスが重なり、80・53点で7位と出遅れた。友野一希(セントラルスポーツ)は83・91点で6位。

 第3戦は中国で行われる予定だったが、新型コロナウイルスの影響で開催地が変更となった。