Jリーグは5日、新型コロナウイルスの対応ガイドラインを見直し、試合会場で観客が大きな旗やタオルマフラーを振る応援行為を容認すると発表した。J2第39節が行われる13日から。

 声を出す、指笛を鳴らすなどの飛沫感染につながる応援や、ハイタッチ、肩を組むなどの行為は引き続き認められない。