【ベルリン共同】サッカーの欧州カンファレンスリーグは4日、各地で1次リーグ第4戦が行われ、A組でLASKの中村敬斗がアラシュケルト戦にフル出場して2得点と活躍した。チームは2―0で勝った。

 同組でHJKヘルシンキの田中亜土夢はマカビ・テルアビブ戦で今大会初出場し、後半13分までプレー。チームは0―3で敗れた。

 E組でウニオン・ベルリンの原口元気は1―2で負けたフェイエノールト戦にフル出場した。D組でAZアルクマールの菅原由勢は2―0で勝ったCFRクルージ戦にフル出場した。