【ロンドン共同】サッカー欧州リーグは4日、各地で1次リーグ第4戦が行われ、G組でセルティックの古橋亨梧がフェレンツバロシュ戦で1得点1アシストの活躍を見せた。後半25分に交代し、チームは3―2で競り勝った。

 D組でアイントラハト・フランクフルトの鎌田大地はオリンピアコス戦で0―1の前半17分に同点ゴールを決めた。長谷部誠とともにフル出場し、チームは2―1で逆転勝ち。

 B組でPSVアイントホーフェンの堂安律は0―0で引き分けたモナコ戦の後半13分から出場し、左膝負傷から約1カ月ぶりに復帰した。