来年の世界選手権出場が懸かるカーリングのパシフィック・アジア選手権(アルマトイ=カザフスタン)の日本代表で女子の北海道銀行、男子のTM軽井沢が3日、出発前にオンラインで記者会見し、北海道銀行のスキップ吉村紗也香は「今までやってきたことをプレーでしっかり発揮したい」と抱負を話した。両チームとも7日が初戦。

 TM軽井沢のスキップで2018年平昌五輪代表の両角友佑も「少しでもチームのプラスになれるよう頑張りたい。新加入のメンバーもいるので、代表として戦う空気を一緒に経験するいい機会」と語った。来年の北京冬季五輪出場の可能性はなくなっているものの気合十分だった。