【ヒューストン共同】米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)第6戦は2日、ヒューストンで行われ、ブレーブス(ナ・リーグ)がアストロズ(ア・リーグ)を7―0で下して4勝2敗とし、26年ぶり4度目の制覇を果たした。アストロズは4年ぶり2度目の頂点に届かなかった。3本塁打、6打点と活躍のブレーブスのソレアがシリーズ最優秀選手(MVP)に選ばれた。

 ブレーブスは三回にソレアの3ランで先制し、五回にはスワンソンの2ランなどで3点を追加。先発フリードが6回無失点と好投し、マツェク、W・スミスの救援陣も反撃を許さなかった。