週明け22日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=114円台前半で取引された。

 午後5時現在は前週末比15銭円高ドル安の1ドル=114円21~23銭。ユーロは1円11銭円高ユーロ安の1ユーロ=128円61~65銭。

 欧州での新型コロナウイルス感染再拡大の警戒感から投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した。ただ祝日前のため午後は取引が低調になり、値動きは限られた。

 円はユーロに対して大きく値上がりした。