【ヒューストン共同】卓球の世界選手権個人戦の組み合わせ抽選が21日、米ヒューストンの試合会場で行われ、女子シングルスで東京五輪銅メダルに輝いた世界ランキング3位の伊藤美誠(スターツ)は順当に勝ち進んだ場合、準決勝で東京五輪銀メダリストの孫穎莎(中国)と対戦することになった。五輪女王の陳夢(中国)とは決勝まで当たらない。

 男子シングルスで世界ランク4位の張本智和(木下グループ)は、準々決勝で同11位のティモ・ボル(ドイツ)と当たる可能性があるブロックとなった。同1位の樊振東ら中国の上位シード選手は、張本とは反対側に入った。