【スタバンゲル(ノルウェー)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第2戦最終日は21日、ノルウェーのスタバンゲルで行われ、500メートルで女子の小平奈緒(相沢病院)と男子の新浜立也(高崎健康福祉大職)が優勝した。

 小平は37秒52で今季初勝利。この種目で通算28勝となった。

 新浜は34秒57で今季2勝目、通算8勝目。森重航(専大)が34秒68で4位、松井大和(シリウス)が8位、村上右磨(高堂建設)が13位だった。

 女子1500メートルは格下のBクラスで高木菜那(日本電産サンキョー)が1位となった。