第38回マイルチャンピオンシップ(21日・阪神11R1600メートル芝16頭、G1)このレースを最後に引退する1番人気のグランアレグリア(クリストフ・ルメール騎乗)が1分32秒6で優勝し2連覇を達成、G1で6勝目を挙げた。1着賞金は1億3千万円。ルメール騎手はこのレース2連勝、藤沢和雄調教師は6勝目。

 グランアレグリアは最後の直線で素晴らしい末脚を発揮。先行集団を一気にかわすと2番人気のシュネルマイスターに3/4馬身差をつけて快勝した。さらに半馬身差の3着に5番人気のダノンザキッドが入った。