ダンロップ・フェニックス最終日(21日・宮崎県フェニックスCC=7042ヤード、パー71)チャン・キム(米国)が63で回り、通算17アンダーの267で前日9位から逆転で今季3勝目、ツアー通算7勝目を挙げた。賞金3千万円を獲得した。

 1打差の2位に首位で出た木下稜介と、前日4位の片岡尚之が続いた。賞金ランキングはチャン・キムがトップに立ち、約1180万円差で木下が2位、前週まで1位の金谷拓実は5アンダーの31位に終わり、賞金3位に後退した。(出場64選手、晴れ時々曇り、気温20・2度、西の風1・0メートル、観衆1862人)