【スタバンゲル(ノルウェー)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第2戦第2日は20日、ノルウェーのスタバンゲルで行われ、女子500メートルで平昌五輪覇者の小平奈緒(相沢病院)は37秒70で2位に入った。37秒60のエリン・ジャクソン(米国)が開幕3連勝。

 男子500メートルは日本記録保持者の新浜立也(高崎健康福祉大職)が34秒79で5位、森重航(専大)が6位、村上右磨(高堂建設)が9位だった。

 男子1万メートルは格下のBクラスで土屋良輔(メモリード)が13分3秒65の好タイムをマークして1位となった。