【ベルリン共同】アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は20日、フィンランドのレビで女子回転第1戦が行われ、29歳の向川桜子(富士フイルムBI秋田)は1回目で途中棄権した。エースの安藤麻(日清医療食品)は腰痛のため欠場。

 昨季総合女王のペトラ・ブルホバ(スロバキア)が2回の合計タイム1分46秒19で今季初、通算21勝目を挙げた。0秒31差の2位にミカエラ・シフリン(米国)、さらに0秒53差の3位にレナ・デュール(ドイツ)が入った。