バドミントンのインドネシア・マスターズは20日、バリで各種目の準決勝が行われ、シングルスで男子の桃田賢斗(NTT東日本)は台湾選手に、女子の山口茜(再春館製薬所)はプサルラ(インド)に勝って決勝に進んだ。

 ダブルスは男子の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)、女子の松山奈未、志田千陽組(再春館製薬所)が決勝に勝ち上がった。混合の渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)は敗れた。(共同)